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アクスヘイムの戦い

あと数時間で始まりますのね。
眠らなければいけませんのに眠れません。


(アンオフィSSです)



はじめての戦いに緊張して落ち着かず屋敷の中庭へと向かう。
ソワソワしながら向かうミランダの後を星獣であるスピカ(トト)もついていく。

シン、と静まり返った夜の広い中庭
気持ちを落ち着かせるため目を瞑り深呼吸を一つ。

風の音、夜の動物達の声に耳を傾ける。
いつもと同じ、変わらない風、匂い。


・・・

・・・・・・

「トト、少し散歩いたしましょうか?」

少し落ち着いたミランダは柔らかな笑みをスピカに向けて呟いた。
トトは嬉しそうに返事をし、二人で庭の奥に足を進めたちょうどその時だった。

「お嬢様!!」

「!!?」

ミランダの方へ慌てて駆け寄ってくる1人の女性の姿が見えた。

「お嬢様!こんな夜に出歩かれては危のうございます!
明日は大事なお約束があるのでしょう?早くお休みになりませんと!」

ミランダの側仕えのメイドだった。
ミランダは柔らかな笑顔を見せ

「まぁ、見つかってしまいました!ちょっと明日の事で落ち着かなかったのでお散歩してただけですのよ。」

と告げると心配そうな表情を浮かべるメイド。
ミランダはこれ以上心配させてはいけないと思い、トトに今日はここまでのようですね、と告げると
メイドと共にお屋敷の中に戻っていった。

お屋敷に入るとメイドを呼止めいきなり抱きついた。
慌てるメイド。

「あ、あの、お嬢様!?」

「しばらくこのままでいさせて下さいまし!どうか私に力を・・・」

そういって、ぎゅっと抱きついたまま彼女の心音に耳を傾ける。
大丈夫、動いてる。
彼女の心音に安堵した。

この心臓が止まるエンディングを見てしまった。
街中の人々の、大好きな人たちのあんな悲惨なエンディングは見たくない!

「あなたは私が守ります!大好きですよvだから安心して待ってて下さいませね!おやすみなさい!」

「え!?あの、お嬢様!?」

何がなんだか分からないというメイド。
ぱっと彼女を解放すると、その場に彼女を残し足早に自室へと戻っていった。

きっと守って見せます。
どこまで自分の力が通用するか分かりませんが、頑張ってきます!



=======================================

という事で、ミランダ参戦です!
PCが今やばい状況ですのでPC次第になると思いますが
調子がよければ朝から参戦いたします!
単騎になりそうですが・・・(汗

駄文失礼致しました。
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トットー

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